輝くもの、必ずしも金ならず。

外出先でハーゲンダッツを出されたら

外出先でハーゲンダッツを出されたら

夏の季節、子どもたちを連れて親戚の家を訪ねると、たいがい冷たい飲み物とともに、冷たいアイスクリームが出てくることが多いです。
とくに人気なのが、ハーゲンダッツのミニカップ250mlです。しかし、このハーゲンダッツがくせもの。ハーゲンダッツが出てくると、思わず身構えてしまい、と同時に腸が縮み上がります。
というのも、たいていの場合、子どもは1個を丸々は食べられず、机上でどんどん溶けていくアイスを、結局は親の責任で食べることになるからです。
子どもたちにあらかじめ、2人で1個にします、って言おうね、と言っておいても、「遠慮しないで!1人1個ずつどうぞ」と強く勧められると、むげにも断れず、その結果、親の私は自分の分の1個と、子どもたちがそれぞれ食べ残した2/3杯を2個、計2個強のハーゲンダッツを食べるはめになるのです。
口の中はキンキンで痛くなり、お腹もグルグルと不穏な動きを見せ始めます。
普段、ハーゲンダッツは大好きなのですが、お出かけ先で出されたときは、そんなわけで身構えてしまうのです。
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